「市場化社会の法動態学」研究センター
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イヴェント・カレンダー

*本ページに記載されている各種予定の詳細に関しては,随時変更されることがございます.あらかじめご了承ください.また,勝手ながら敬称は省略させていただきました.

2008.03.24: CDAMS主催研究会(基礎研究分野)
  「公共空間研究会第9回例会」

過去の研究活動についての情報は研究活動アーカイヴをご覧下さい


国際シンポジウム

*****これまでのシンポジウムの詳細は以下のリンクをご覧下さい*****

2007.08.18:「市場化社会の法動態学」研究センター(CDAMS)第5回国際シンポジウム
  「法・市場・水平的秩序――法学・経済学・倫理学の対話――」
*終了致しました. 詳細はこちらをご覧下さい.

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2006.09.16:「市場化社会の法動態学」研究センター(CDAMS)第4回国際シンポジウム
  「調停の法動態学――紛争・法・水平的秩序――」
*終了致しました. 詳細はこちらをご覧下さい.

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2005.09.03:「市場化社会の法動態学」研究センター(CDAMS)第3回国際シンポジウム
  「市場化社会を支える法と法律家の役割
                                              ――法実務と法教育の学際的展開――」
*終了致しました. 詳細はこちらをご覧下さい.

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2004.10.23:「市場化社会の法動態学」研究センター(CDAMS)第2回国際シンポジウム
      [神戸大学ASEAN Week共催行事]
  「アジア市場における持続可能な競争秩序の多様性に向けて
*終了致しました. 詳細はこちらをご覧下さい.

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2003.12.06:「市場化社会の法動態学」研究センター(CDAMS)第1回国際シンポジウム
  「動態化する法と社会:市場のグローバル化と法秩序の再構築」
*終了致しました. 詳細はこちらをご覧下さい.


CDAMSワークショップ

応用研究分野・教育プログラム開発分野共同ワークショップ
  「法学教育の視点から見た『法と開発』」
*終了致しました. 詳細は
こちらをご覧下さい

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応用研究分野ワークショップ
  「インハウス・カウンセル(企業内弁護士)の現状と未来」
*終了致しました. 詳細は
こちらをご覧下さい

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応用研究分野ワークショップ
  「関係的契約論とインフォームド・コンセント,自己決定権」
*終了致しました. 詳細は
こちらをご覧下さい

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社会心理学ワークショップ
  「社会的動機の諸相:相互依存関係における関係性と相互依存性の効果」
  「組織行動の心理的基礎過程:組織における認知的合成」
*終了致しました. 詳細は
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応用研究分野シンポジウム
  「アジアにおけるビジネス法務と法律家の変容」
*終了致しました. 詳細は
こちらをご覧下さい

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応用研究分野
  「関係的契約論と取引費用経済学:古典契約法への挑戦」
*終了致しました. 詳細は
こちらをご覧下さい


CDAMS主催研究会

応用研究分野研究会
  「公共空間研究会第9回例会」
    主催:CDAMS
    日時:2008年3月24日(月)14:00~17:30
    会場:神戸大学六甲台キャンパス内アカデミア館504号室(
地図の11番)
    使用言語:ドイツ語・日本語
    報告者と報告題目:
       (1)角松生史(神戸大学大学院法学研究科教授・CDAMSセンター員)
           「公共空間研究の課題-表現の自由の観点から」
       (2)Martin Hochhuth(フライブルグ大学教授)
           「基本法のシステムにおける表現の自由」(仮題)
    コーディネータ:角松生史(神戸大学大学院法学研究科教授・CDAMSセンター員)
                             島村健(神戸大学大学院法学研究科准教授)
*企画趣旨:神戸大学法学研究科COE「市場化社会の法動態学」におきましては,世界規模で生じている社会の市場化により,これまで市場の枠組みを支えてきた法秩序のありように大きな変容が迫られているとの認識のもとに,新たな法秩序のありかたについての学際的研究を推進してきました.2006年度から活動を開始した本研究会は, 都市空間などの物理的公共空間管理の諸問題に加え, 情報や知識の産出活動や言説に関する公共空間を意識した上で, これら公共空間と市場秩序との関係の法的制御を考察することを課題としたものです.
  このたび、フライブルグ大学のMartin Hochhuth教授をお招きして, 本研究会の成果に対するレビューとコメントをいただく研究会を開催することになりました.
  Hochhuth先生は, 憲法, 行政法, 国際法, 国法学等, 幅広い領域で研究活動を続けられておられる気鋭の公法学者です. 「公法学における相対性の理論」(2000年, Nomos)と題する論文によって博士号を取得, 「基本法のシステムにおける表現の自由」(2007、Mohr Siebeck)によって教授資格を獲得され, 目下, フライブルク大学とギーセン大学で教鞭をとっておられます.
  今回の例会は, まず, 本研究会コーディネーターの角松から, 公共空間研究会の成果報告を兼ねて, 「公共空間研究の課題-表現の自由の観点から」と題する報告を行います. 本研究会が様々な素材について様々な観点から扱ってきた「公共空間」の法的制御に関する検討結果を総括するとともに, 公共の言説空間における表現の自由に関する我が国の問題状況を提示します。ついで、Hochhuth教授から, 「基本法のシステムにおける表現の自由」(仮題)と題する報告をしていただきます. そこでは、同教授が教授資格論文において示された憲法システムにおける表現の自由の位置づけに関する方法論をお示しいただいた後, 公共空間研究の上記包括報告に関するコメントをいただきます. さらに, 我が国における公共空間における表現の自由にかかる問題状況と照らし合わせるかたちで, ドイツ基本法下での問題状況をお話いただき, この点について裁判所がどのような問題解決の試みを行っているかといったという点について, 知見を披露していただきます.
  本研究会はどなたでも参加いただけます. コーディネータへの連絡は不要です.


その他の研究会


CDAMS教育プログラム

法科大学院・大学院法学研究科政治学専攻
  「院生報告会-Levi教授・Taylor教授を囲んで-」
*本報告会は終了致しました. 詳細はこちらをご覧下さい

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法科大学院・大学院法学研究科理論法学専攻
  「国際仲裁」連続セミナー
*本セミナーは終了致しました. 詳細は
こちらをご覧下さい

過去の教育活動についての情報は教育資源アーカイヴをご覧下さい


来訪者



神戸大学大学院法学研究科・法学部

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